サービス

型付け

グラブをいかに『自分の手』にするか

グラブの種類、それは軟式、硬式の区別から始まり各ポジションの方、革質や革の特徴また、少年用から一般用まで無限にあると言っても過言ではありません。
このグラブにはどんな型付けをすればベストなのか、事前に目で判断するのは豊富な経験に他なりません。弊社ではこの経験を活かし、いくつもの型付け方法を使い分けます。また、グラブ職人の思いや意図を理解し、無理に型を変え、クセをつけるようなことは致しません。
また弊社の理念である「グラブをいかに自分の手にするか」を念頭に置き、"あえて7割仕上げ"を実践しております。
こうすることで使いながらプレイヤーの手に一番良い状態で馴染むグラブを提供したいと思っております。
特にお客様のご要望がある場合はできる限りお応えしております。

グラブは生き物です。元々は生命があったものの革をいただいて作ったものです。
粗末にする理由はありません。野球選手にとってグラブは一番の宝物であって欲しい、そう願っています。

縫いP加工

Pカバーと呼ばれるスパイクのつま先を保護するものはいくつかの種類があります。縫いP、打ちP、近年では塗りPなども増えてきました。昔の革底スパイクに代わり樹脂底埋め込み金具のスパイクが主流になってから縫いP加工が減ってきたような気がしますが、弊社ではできる限り縫いP加工をしております。(構造上、縫いPができないスパイクもございます。)それはなぜか。単純に軽くてカッコいいからです。それにカバーの内側に土が入ったりすることもありません。
スパイクのアッパーに革を貼り付けて底は手縫い、アッパー部はミシンで縫いこみます。スパイク本体と一体化し、スマートでカッコいいPカバーになります。縫いP加工も長年、想像を絶する数をこなしております。「とにかくきれいにカッコよく」を心掛けております。

修理

弊社では野球用品の修理に関しましては、9割以上がグラブのリペアになります。
革紐切れから、捕球面の破れ、またヘリ革の付け替え、ウェブ交換や、大掛かりなものでは平裏革の交換などさまざまです。
修理もやはり、長年の経験、こなした数がものを言います。一番難しいのがハミダシ部分にかかった破れの修理です。一旦グラブを解体し、アタッチメントグリスをこそぎ取り、裏側から厚みを調整した革を貼り、慎重にミシンで縫います。
このような手間のかかる仕事も手を抜くことは致しません。
そのグラブにできるベストの修理をいたします。
その他、グラブ以外の修理もお受けしております。

グラブ刺繍

いろいろな可能性を模索し、弊社では2010年ごろから既製品のグラブへの刺繍加工を始めました。
自分の名前や、好きな言葉など刺繍を入れたいから高いオーダーグラブを作るというお客様も少なからずおられることを考え、既製品のグラブに後付けで刺繍ができないかと考え、専用の刺繍機を導入し、現在2代目の刺繍機を使っています。
バリエーションもすこしづつ増やしていき、重ね文字、シルエット文字等もできるようになりました。
グラブ以外でも、バッティンググラブや、バッグ等にも刺繍を入れることができます。

CONTACTお問い合わせはお気軽に!
0954-62-3123
[平日] 10:00 - 19:00 / [土日] 10:00 - 19:00
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